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「公開シンポジウム“Olive meets Wine in KANTO!”~関東におけるオリーブ栽培の可能性を探る~」開催2016.9.2

明治10年、東京・三田の育種上に植えられた樹木の中に、欧州から持ち帰ったブドウとオリーブの苗がありました。

「殖産工業」を国是に掲げた明治政府は、ワインと油を搾り輸出するという壮大な計画を立てたためです。

試行錯誤の末、ブドウは関東に、オリーブはせとうちに根付きました。

そして国産ワインの評価が高まる現在、中山間地域の耕作放棄地が次々とブドウ畑に転換され、

それと軌を一にしてオリーブに調整する人たちも現れ始めました。

150年の時を経て、関東でオリーブとワインが再開を果たす中で、オリーブは関東に根付くのか。

関東地方におけるオリーブ栽培の産駒者の声を通して、関東農業の将来と今を考えます。

 

主催等
主催:農林水産省関東農政局
後援:茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県(申請中)、
一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会、一般社団法人日本オリーブ協会、株式会社主婦の友インフォス、東京急行電鉄株式会社

 

開催概要
日時:平成28年9月13 日(火曜日)13時00分~16時30分
 ※12時30分より、ホール入口にて受付を開始いたします。

 

場所:さいたま新都心合同庁舎1号館講堂
             さいたま市中央区新都心1-1

場所:ラフレさいたま3階櫻ホール

さいたま市中央区新都心3-2

 ※当日は、駅からつながる歩行者デッキにより、1号館2階入口にお越しください。
  ・ JR京浜東北線、宇都宮線、高崎線「さいたま新都心駅」下車徒歩8分
・ JR埼京線「北与野駅」下車徒歩7分

※駐車場がありませんので、会場へお越しの際は公共交通機関のご利用をお願いします。

会場地図

olivemap

 

 

参加者:300名

参加費:無料

 

基調講演
「まるごと楽しむオリーブ」

ガーデニングカウンセラー 岡井路子

 

事例報告
1. 「オリーブによる地域活性化を目指して」
伊豆急ホールディングス株式会社 角田卓英 氏(静岡県伊東市)

 

2. 「ソーシャルファーム ~オリーブで切り拓く農福連携!~」
埼玉福興株式会社 新井利昌 氏(埼玉県熊谷市)

 

3. 「湘南をオリーブの産地に」
株式会社ユニバーサル農場 濱田治郎 氏(神奈川県二宮町)

 

4. 「新しい農業モデル構築に向けて」
株式会社 CREA FARM(クレアファーム) 西村やす子 氏(静岡県静岡市)

 

パネルディスカッション
テーマ:「関東におけるオリーブ栽培の将来」
※基調講演者及び事例発表者が登壇

 

申込み方法等
下記URLからお申し込みください。インターネットによる申込みができない方は、添付の申込書に必要事項を記載の上、FAXにてお申込みください。

<インターネットによる申込み先>
URL:https://www.contact.maff.go.jp/kanto/form/dfff.html

<FAXによる申込書> *申込用紙PDFファイル(PDF:424KB)
FAX送付先:関東農政局企画調整室  宛て
FAX番号:048-600-0602

申込み締切日平成28年9月9日(金曜日)

 ※定員になり次第、締め切りさせていただきます。

 

 

追加情報! 

現在、本シンポジウムには、関東地方以外の農業関係者の皆様からも多数のお申込みをいただいております。
このため、農業関係者間の情報交換の機会を設けるため、シンポジウム終了後、情報交換会を開催します。
詳細につきましては、シンポジウム申込時に登録いただいた連絡先にご案内いたします。

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